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高齢ひきこもりの感想-ダメ人間がダメ人間ブログの感想を書くブログ

私自身を含む「ダメ人間」の定義は読者様方にお任せします。ブログ『高齢ひきこもり』(P.N.二条淳也氏)は、まるでプロ作家が書いた文学作品のようであり、ブログのコメント欄に書き切れない長文感想を書きたくなる所存(極々まれに、誰かがツッコミ入れないと世間の引きこもりに対するイメージが益々アレするかもとか、P.N.二条淳也氏は非常にキャラが立っており、士業資格を有される頭脳が編み出す文章力による、人並み外れた惨めな人生譚としての完成度が極めて高く、しかし「数日~数年のスパンで30職以上のキャリアを転々と積まれ、小中高大成人と異性から告白され、ドモリ等のコミュ障もなく、現在多少の就労をされ恋人まで居る、恋人まで居る」など「一般的・平均的な高齢ひきこもり」とP.N.二条淳也氏は「多少」異なる点も有るため、本人・家族の共感・お悩み解決に役立つかは未知数かも-むしろ発達障害(DD)の人生録としての方が拝読価値が有るかも)ゆえ感想ブログを開設しました。私が心のビョーキのせいで、時折感想から脱線し独自エッセイへ変化しちゃったりもしますが、てへっ

引篭りの私と文通してみませんか?(相談料1回千億万円也)地獄への道は善意で舗装されり


すみません、文通募集はです、本家サイトのパロディーです。「互いにネットが使える時点で文通相談てイミフ・・・」その通り!士業資格をお持ちでも「そういう方」はいるのだ。だから経歴・学歴等に自信のない引きこもりの方も「ある側面では勝てるかも?」だから、思考力を高める自分磨きに日々励んでください。

訳す。の感想

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訳す。の感想

訳す。の感想です。
他の方のブログ・コメントが有る投稿の感想はなるべく書かないつもりなのですが、思わず感想を書きたくなりました。
高齢ひきこもりN氏は、英会話教室のレクリエーション形式の授業で、「彼の趣味は狩猟です」と訳すべきところを、「自分は意味も無く動物を殺す狩猟が大嫌い」という感情で突っ走り「彼の趣味は動物を殺すことです」と訳し、相手を怒らせてしまったとか・・・やはり、これは発達障害の・・・

先ずはあえて、高齢ひきこもりN氏の側に立つなら、英会話教室の講師ジェームス(イギリス人か?)の母国では、「肉や毛皮をいただく以前に、動物を狩る事自体がエンターテイメントの」ハンティングが日本よりも盛んであると思われるので、ついつい高齢ひきこもりN氏は自身の感情が先走ってしまったのかもしれない。
しかし、ここは日本である。日本には鳥獣保護法が有るから、快楽手目的で、やたらめったら動物を殺傷する事は禁止されている(野良猫はもちろん、カラスでさえも「ただ何となく殺したいから」という理由で殺すとNG)。よって講師ジェームスが日本で、欧米人的な趣味としてのハンティングを楽しむことは不可能である。

そして、高齢ひきこもりN氏が「語学留学」して海外の英会話学校に通っていたのならいざしらず、いわゆる「駅前留学」であるため、講師ジェームスは日本に定住していると考えられる。ここから導き出される推測は、「講師ジェームスは、本当はハンティングの趣味は持っていないのだけど、日本に浸透しているカタカナ言葉で、生徒が成人なので多少難易度のある言葉」として、「My hobby is hunting.」等と言った可能性がある。
もっと難易度を上げれば「私の趣味はスモーキング(喫煙)です」というセンテンスも有るかも知れない。※これも「ing」を付けると名詞になるパターン。
もっとも高齢ひきこもりN氏は、「他人に受動喫煙を強制する喫煙者を私は嫌悪する」とうい感情が前に出て「彼の趣味は、有害な煙を吸って癌になる事です。および、その煙を他人にも浴びせて死の道連れにする事です」などと訳しかねない・・・。
あるいは、士業資格をお持ちのハイスペックな頭脳から、スモーキングがアメリカの黒人俗語で「銃を撃つ」の意味をご存知の上で「彼の趣味は、銃で人を撃ち殺す事です」などという訳も飛び出しかねない・・・


話が脱線し過ぎたが、前述の動物愛護法という法律の存在を、士業の資格をお持ちの高齢ひきこもりN氏が知っている可能性は高いので、本当に「狩猟反対」の感情が先行した、発達障害的な影響にのみに依拠するトラブルかは、やや疑問である。
その疑問は以下のやり取りからも見て取れる。

ジェームスは立ち上がって怒りだした。だが、狩猟が趣味ということは本質的には私の和訳の通りで、間違ってはいない。「そんなこと言ってない」「い や、あなたの趣味は動物を殺すことだ」・・・。そんなことを五分だか六分だか争うように言い合った。今でも覚えているけど、議論の最中、私はとても充実して いた。ほとんど英語で議論していたのだが、

(今、自分は英語で議論している。ああ、こうやって語学って学ぶんだな)と、語学力の向上を実感して楽しかったのだ。

相手を怒らせているのに「楽しい」と感じる。

これが発達障害的な状態の、残念な顛末であろう。
「相手を怒らせるのが楽しいのではなく、議論をするのが楽しいだけだ」と反論されそうだが、「自分は楽しくても、相手の気持ちはどうなの?」「そういうのは、揚げ足取りよりもマズくないですか? しかも※「発達障害」を盾にされるとフェアな議論にはならない」
※高齢ひきこもりN氏自身は、自らを発達障害であると喧伝はしていないが、投稿内容に「発達障害」的な話が多い為、これは間接的・※無意識的な喧伝に見えなくもない。
※本当に無意識的かどうかは・・・これまた怪しい・・・

なお「動物を殺すのには反対」であるのに、人間に対しては「安楽死を認めろと力説(ただし、今すぐにでも俺を殺して生の苦しみから解放してくれとは直接書かれていない。やはり高齢ひきこもりなのに恋人がいるという幸甚は捨てがたいのであろう。 あくまで法的に安楽死が認められ、重度の病気や障害等で生きていても苦痛・あるいは人生自体に意味が無いと高齢ひきこもりN氏の目にうつる人々が合法的に殺される状況を見届けたい・・・的な)」(生の強制。より)という投稿と照らしても、
「人間を殺すのには無条件で反対」より「動物を殺すのには無条件で反対」のほうが優先順位が上になっている感じが、何ともチグハグに感じる。

安楽死云々の点は、相模原市の施設で19人の重度障害者を「生かす為に多額の税金と、多大なマンパワーも『無駄遣い』して、彼ら自身も生きているのが本当に楽しいのかと疑問が湧き、何だか可愛そうに見えたので殺してあげた」と豪語する26歳の容疑者と重なるものがあり、少々怖い・・・
また話が脱線してしまったが、相模原の大量殺人事件と、高齢ひきこもりN氏の関連付け記事では、ぶーにゃんさんの投稿「例の事件について。やはり「公認されない社会的弱者」が関係していると思う。」が非常に考えさせられます。
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高齢ひきこもりマニア
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非公開
職業:
└喧嘩うっとんのかい!「当然」のように聞くなや!電波で!
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└この資本主義の手先め!市場規模が小さなマイナーな趣味を書いたらオタクだの変態だのと馬鹿にする気満々なのが伝わってくるんじゃい!電波で!
自己紹介:
※HTML等を使う事ができます。ブログパーツ等はこちらに。改行は反映されます。【秘儀・オウム返し】